2010年3月10日

3月議会一般質問を行いました

<3月9日一般質問を行いました。テーマは、今議会、知事から提示された「鳥取県経済成長戦略」についてである。中でも、境港に関係する「観光ビジネス」と「北東アジア物流戦略」について集中議論した。DBSクルーズ利用促進のための「ノービザ特区」、また、効率的な物流搬送を促すため「境港内(臨港区域内)の外国籍車輌の移動特区」について議論し、鳥取県としても国に要望することとなった。関係新聞記事を添付しますので、ご覧ください。form mt:asset-id="73" class="mt-enclosure mt-enclosure-file">20100310ノービザ関連新聞記事.pdf

2010年2月15日

2月議会の開催

15日2月議会が開会した。民主党政権になって初めての予算審議議会となる。厳しい経済・雇用状況の中、中長期的な政策展開ときめ細かな経済・雇用・生活への配慮が求められる大事な予算となる。総額3,345億円で昨年の3388億円に比べ43億円の減額だが、1月補正、2月補正の前倒し分を加えると106億円の増額となる。国の補助事業が減る中で、県単事業を増額した。特に福祉政策で介護職員処遇改善等事業で11億5千万円の新規事業は特出すべきものがある。詳しい予算案については、下記にて掲載します。

議会開催日程

2010年1月31日

平成22年1月臨時議会速報

 1月29日臨時議会が開催され、総事業規模380億円、県予算規模147億円にわたる補正予算が成立した。国の二次補正に伴うもので、厳しい雇用、経済情勢に対処するため、鳥取県独自の緊急雇用経済対策を取りまとめた。特に政権交代以降減ったといわれている公共事業に87億33百円(土木費)、22億63百万円(農林水産業費)と手厚く配分され、一次補正未執行分も加味すると関係業界は忙しい年度末になるだろう。全国に先駆けて臨時議会を開催し、素早い対応をした平井知事を評価したい。

2010年1月20日

11月定例会一般質問

平成21年11月定例会にて
森岡が一般質問させていただいた内容の
質疑応答が鳥取県より配布されましたので、
掲載いたします。

平成21年11月定例会一般質問.pdf

2010年1月19日

2月鳥取県議会定例会議事日程

2月の鳥取県議会定例会議事日程が
発表になっていますので、ご案内します。

鳥取県議会日程

2009年12月 4日

12月8日一般質問

森岡が12月8日に県議会にて、一般質問を行いますので
ご案内いたします。

2番手で質問いたしますので、11時前後に質問の
開始予定です。

質問は2項目についてさせていただきます。
1.県内企業の海外支援体制について
2.漁業の改革支援について

質問の放送は、中海放送と鳥取県の公式HP
にて行います。
お時間の許す方は、是非ご覧下さい。

鳥取県公式HP

2009年11月25日

会派要望事項

森岡が所属しております「会派 絆」の
今後の補正予算編成等の検討事項・平成22年度の
当初予算の要望項目の一覧をお伝えします。

是非ご覧頂き、ご意見等ございましたら森岡まで
ご連絡くださいませ。

会派絆 要望項目一覧.pdf

2009年2月 6日

境港クロマグロ冷凍保管庫

>森岡が昨年議会にて要望事項にあげていました
「クロマグロ冷凍保管」が本格的に
マグロ資源地域活用事業が新年度予算として
計上されるように検討されていると
2月6日付の日本海新聞に掲載されましたので、
ご案内します。


クロマグロ冷凍保管庫.pdf

2009年1月15日

臨時議会開催へ

鳥取県では、国の第二次補正予算を待たずに単県事業で40億円規模の臨時補正を打ち出す。1月27日臨時議会を召集し、その成立を目指す。リストラの波を被り、雇用の機会を失った方々への支援を中心とするものだが、国の情勢は何とも情けない。党利党略で物事を計り、国民の生活などどこ吹く風の様相だ。国の一大事にあって、小事に拘ることなかれ。呉越同舟でこの難局を乗り切って欲しい。渡辺元行革大臣の主張や行動には、賛同できる。「官僚主導から政治主導へ」この動きが大きなうねりとなり国民運動にまで及ぶことを期待する。「負けて目覚めよ」(戦艦大和 臼渕少尉)の言葉である。まさに国家存亡の危機に対し、将来の日本国民のため負けることがわかっていながら出陣した際残した言葉だ。ずしりとした重みを感じる。今が、まさにその時だと私は思う。

2008年 県会議員活動(要望事項)

2008年の県会議員活動(要望事項)をパワーポイントにまとめました。
ぜひご覧下さい。(別窓で開きます)

⇒ 2008年 県会議員活動(要望事項

2009年1月 8日

はしか撲滅へ 

森岡が定例議会で提案したはしか対策が
実現しましたので、ご報告いたします。

はしか撲滅を、県が対策会議設置 

鳥取県は、麻しん(はしか)の撲滅に向け、予防ワクチン
接種率を高めていく対策会議(会長・笠木正明鳥取県
医師会理事)を設置。現在50%台前後となっている県内
予防接種率を、本年度80-90%に引き上げるため、関係
機関と連携して当該者への個別通知などで予防接種を呼
び掛けることなどを確認した。

 県によると、昨年のはしか患者は七人(十二月十日時点)。
県内の年代別予防接種率は、就学前の年長児(第二期)が
57・5%、中学一年生(第三期)が56・9%、高校三年生(第
四期)が49・1%で、第三、四期の接種率はそれぞれ全国で
二十二、三十位と決して高いとはいえない。

 昨年度から国の五年間の時限措置で第三、四期の予防接
種は公費負担される。通常、六千円-一万円の費用がかか
るが、高校三年生は卒業までなら無料で予防接種を受けられる。

 はしかは、脳炎や中耳炎、肺炎などを併発する場合もある。
県健康政策課は「『はしかは怖い』ということを保護者の方々に
認識してもらうことが重要。ワクチンで95%は防ぐことができる」
と話している。

 二〇〇七年春には全国的にはしかが猛威をふるい、十-二十
代でも流行。予防接種を受けなかった人が増えていることや、
接種したがその後に免疫効果が低下していることなどが要因に
挙げられる。

1月1日付 日本海新聞記事より

2008年11月25日

11月定例県議会

25日11月定例県議会が始まった。会期は、来月18日までの24日間。初日の今日は、知事から一般会計補正予算をはじめとする33件の議案説明があった。その主な内容は、緊急経済対策約12億円を盛り込み、県内景気への対応が中心となったもの。また、学力テスト開示問題で揺れた教育委員会から。情報公開条例改正案が提示される見込みだ。なお、補正後の予算総額は、3452億3千万円余りとなった。