このたび公文書館の調査で、日露戦争当時、日本海で沈没したロシア艦隊イルティッシュ号の乗組員の遺体7体が、鳥取県沿岸に漂着していたことが纏められた。23年2月議会で森岡が、後世にしっかりとした史実を残すことも重要。教育資料にもなりうることから、日露戦争以後のロシアとの関わりについて纏めてみてはと提案したことから、公文書館が動き出した。将来的に対岸諸国のロシアとの関係は、鳥取県にも重要になってくる。先人たちが、遺体となったロシア人を敵味方なく、丁重に埋葬したことなど今後交流するにおいて、大切な部分であると思う。この調査をきっかけに両国の関係が好転していくことを願っている。ロシア兵新聞記事.pdf日露戦争ロシア兵漂着.pdf
日露戦争時鳥取県へ漂着したロシア兵は7遺体だった
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