2010年1月26日
平成20年度境港管理組合決算審査会
1月26日平成20年度の境港管理組合の決算審査会に出席した。一般会計31億3千6百万円と港湾整備特別会計8億8千2百万円の支出について審査した。貨物取扱量(別添資料参照)が昨年のリーマンショックの影響で前年比20%減の落ち込みとなったことが影響して、岸壁使用料が伸び悩んだ。また、DBSクルーズ(別添資料参照)の就航で韓国、ロシアからの出入国数が増え、今後の動向が注目される。今後の課題として、中野地区多目的国際ターミナル整備事業(直轄)と竹内南地区国際旅客ターミナル整備事業(補助)の実現のため、境港の地域性や独自性を示し、重点港湾として選択されるよう国に働きかけていくことが必要となる。
環日本海定期貨客船資料.pdf- by morioka
- at 14:51
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