2009年10月30日
境港美保ライオンズクラブ認証35周年記念式典
境港美保ライオンズクラブ認証35周年記念式典が、25日夢港タワーで開催された。本年度会長の森岡としては、最大の事業であり、境港美保ライオンズの歴史に恥じないよう、中村市長をはじめ、多くの来賓を迎えるとともに会員一同、誠心誠意対応したつもりであったが、各位におかれては、ご不満も多々あったと思われます。ブログ上ではあるが、陳謝申し上げたい。さて、昨年のリーマンショック以来、世界同時不況のあおりを受け、経済状況は大変厳しい状況にある。とりわけ、地方の中の地方の鳥取県も例外ではない。このような状況下、ライオンズクラブの会員は、どのクラブも激減状態でまさに少子高齢化を地でいっている団体といわざるをえない。現にお隣の八束ライオンズクラブさんは、8月一杯でその歴史に幕を閉じた。これからは真の奉仕活動とは、何かを模索しながら会の運営と仲間を増やす作業は並大抵ではない。波高しではあるが、仲良く頑張っていきたいと思います。ちなみに記念事業は、次のとおりです。
1、境港市へ移動式「AED」を寄贈。2、NPO法人お菓子屋クレパスさんへ「作業机」を寄贈。3、「池谷兄弟を応援する会」へ支援金の贈呈。等々でした。また、チャーターメンバーの故木村光則様の奥様と(株)きさらぎの木村正明社長から環境保全活動への寄付金が寄せられた。境港市の海の玄関口「昭和北緑地」の植樹事業に使わせていただくこととしました。本当にありがとうございました。
「忘れ雪」の作者、毛利宏嗣氏を囲む会を開催
郷土の幕末動乱期における鳥取・島根にまたがる「因藩二十士」の歴史的事実を綴った「忘れ雪・因藩二十士真実の涙」が刊行された。忘れ雪の発刊は、地方の時代といわれる中、郷土の歴史を再認識することで、今何を考えるべきかを問いかけ、教育や観光、町興しの一環へ繋げるものだ。この物語の主人公は、鞍馬天狗のモデルといわれる詫間燓六で剣術「神風(しんぷう)流」を編み出し、後の太平洋戦争の神風特攻隊の名となったものです。地元境港からは、景山塾出身の佐善元立など先人たちの地元への思いや佐幕か倒幕かに揺れた若き志士たちの思いが綴られており、胸を熱くする内容です。森岡も刊行会の一人として名を連ねていることを誇りに思います。先人たちの思いを胸に、私も精進したいと考えています。
ロシア地方行政団が鳥取県を来訪
28日鳥取県を来訪したロシア地方行政団の歓迎レセプションが境港の夢港タワーで行われた。今回の来訪は、5月訪日予定であったものの、プーチン首相来日で日程調整が着かず、このたび再度実施されることになったものだ。メンバーは、北オセチアやチュメニといったヨーロッパに近い中央アジア付近の行政府の一行。意見交換や企業、観光地の視察を通して鳥取県をアピール。新たなビジネスマッチングの機会を創設するとともにDBSクルーズの安定就航に繋げることを目的とするものだ。また、ロシア側窓口の国際実業交流機構は、ロシア政府とも密接な関係があり、DBSクルーズ就航で、唯一の日本海側窓口の鳥取県の視察に訪れたもので、これまでのロシア政府の動きからすると明らかに違い、鳥取県に日本側窓口として興味を持っていることを示していると思われる。今後も色々な機会でこのようなアプローチが行われることをと期待したい。本当の意味での北東アジアへのゲートウェイ、ヨーロッパからのゲートウェイとしての役割を果たすには、緒に就いたばかりの鳥取県。まだまだ、問題は山積みだが、夢は大きく持って、更なる飛躍へと向け、官民一体となって取り組んでいかなければならない、と感じています。
2009年10月29日
10月29日(木) 境港漁獲日報
2009年10月28日
10月28日(水) 境港漁獲日報
2009年10月27日
10月27日(火) 境港漁獲日報
2009年10月26日
10月26日(月) 境港漁獲日報
2009年10月23日
10月23日(金) 境港漁獲日報
2009年10月22日
10月22日(木) 境港漁獲日報
2009年10月21日
10月21日(水) 境港漁獲日報
2009年10月16日
10月16日(金) 境港漁獲日報
2009年10月15日
10月15日(木) 境港漁獲日報
2009年10月14日
鳥取ダルクのご紹介
近頃、薬物使用でタレントの逮捕が相次いでいる。このことは、芸能界だけの特別な事件ではなく、一般市民の中にも深く蔓延している。大学生が安易に使用したり、主婦や若い女性の間では、やせるからという誘惑でツイツイという話も良く聞く。一度だけならと手をだしたあげく、依存症に陥るケースが増えている。今日は、このような薬物依存からの回復、健全な心身を取り戻すプログラムを実践している中国地方で唯一の「鳥取ダルク」を紹介します。詳しくは、PDFファイル、鳥取ダルクのHPをご覧いただきたい。薬物乱用防止は、もはや社会全体の問題として取り組む必要があり、特に青少年への広がりは、何としてでも阻止しなければならない。鳥取県議会会派「絆」では、鳥取ダルクを全力で支援したいと考えています。
IMG.pdf鳥取ダルク
2009年10月13日
10月13日(火) 境港漁獲日報
2009年10月 9日
10月9日(金) 境港漁獲日報
2009年10月 8日
10月8日(木) 境港漁獲日報
2009年10月 7日
10月7日(水) 境港漁獲日報
2009年10月 6日
10月6日(火) 境港漁獲日報
2009年10月 5日