2009年3月20日

ロシア極東情報 通巻791号 VOL.1

ロシア極東の週刊経済情報誌のダーリニボストーク通信より
記事を抜粋してお伝えします。

サハリンの航空会社は北朝鮮領空を通常運航

北朝鮮領空を通過する外国民間航空機の安全を保障
出来ないとする北朝鮮政府の声明にもかかわらず、
サハリンの航空会社「サハリンスキエ・アビアトラスィ(SAT)」
のユジノサハリンスク-ソウル便の航路には何の変更も加え
られていない。同社の発表を13日付けのノーボスチ通信が
伝えた。

SATは今のところ航路を変更する理由はなく、以前に合意
された航路で運航を続けていくという。同社は北朝鮮や
韓国政府、ロシアの所轄官僚から何の公式な伝達も
受けていないとのこと。同社はユジノサハリンスク-
ソウル-ユジノサハリンスクのルートで火曜・水曜・土曜
日曜の週4便運航している。

韓国の航空会社は3月5日より北朝鮮領空を迂回して
飛行している。

ロシア極東情報ならJSN

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