2009年3月31日
2009年3月30日
3月30日(月) 境港漁獲日報
2009年3月29日
ロシア極東情報 通巻792号 VOL.3
ロシア極東の週刊経済情報誌「ダーリニボストーク通信」より
記事を抜粋してお伝えします。
ウラジオストクでは商業施設の出店者が減り、
テナント料が下落
ウラジオストクの商業施設は店舗スペースの賃貸料下落
により危機的な状況に直面している。様々なデータによれば
30%~50%テナント料が下落しており、出店者達は更なる
賃貸料の引き下げを要求している。商業施設の運営者側は
出店者を失い空の店舗スペースを増やすかテナント料を
引き下げるか難しい選択を迫られている。コンクレント紙
9号が伝えた。
経済危機が深刻化するまでは、商業施設には活発に
投資が行われていた。商業施設を建設し、スペースを
小分けに貸し出せばテナント料が入ってくると楽観し
ていたビジネスマンも多い。ここ数年続いた消費ブーム
に乗って多くの商業施設が建設され、その大半は建設
スタイル上も立地条件の面でも入念な戦略を欠いたまま
建設されたものだ。「当時は出店希望者もすぐに押し寄
せ、商業施設側はいかに高い賃貸料を取るかというこ
とばかり考えていました。現在では、消費者や出店者に
より魅力的で適切な条件を提供できなければ、商業
施設は大きな打撃を受けることになるでしょう」と
商業施設「マクシム」のセルゲイ・アルブゾフ代表取締役
は言う。
2009年3月27日
3月27日(金) 境港漁獲日報
ロシア極東情報 通巻792号 VOL.2
ロシア極東の週刊経済情報誌「ダーリニボストーク通信」より
記事を抜粋してお伝えします。
ビジネスをしやすい国ランキングでロシアは後退
米・フォーブス誌が19日付で発表した2009年の「ビジネス
をしやすい国」ランキングでロシアは127カ国中103位で
あった。
昨年の同ランキングでは86位。20日付の新イズベスチャ
紙が伝えた。
同ランキングでは、1位が昨年に引き続きデンマーク、2位
が米国、3位がカナダであった。ロシアと緊張状態にある
隣国グルジア(64位)やウクライナ(97位)がロシアより
上位に入った。
グローバル化問題研究所のミハイル・デリャギン幹部会
議長は「フォーブス誌はビジネスマンではなく専門家に
質問しているため、このようなランキングはビジネス活動に
まったく即していない」と言う一方で、ロシアが後退した
理由を「ロシアのランキングの下落は経済危機と関係し
ている。もしロシアの専門家に質問すれば、皆、資金不足
について述べるだろうが、同時にグルジア人の専門家は
反対に、自国のマイナス点について言及しない」と説明
する。またロシアに新大統領が就任することにより、
1990年代のような「投資天国」が作られることを
多くの企業家たちが期待していたが、この期待が
裏切られたことも評価の低下につながった。
さらにデリャギン氏は外国人専門家が他の経済大国の
競争相手であるロシアを客観的に評価するのは
難しいと評している。
2009年3月26日
3月26日(木) 境港漁獲日報
2009年3月25日
ロシア極東情報 通巻792号 VOL.1
ロシア極東の週刊経済情報誌「ダーリニボストーク通信」より
記事を抜粋してお伝えします。
ウラジオストク市は観光を主要産業として
地域振興を目指す
2008年沿海地方を訪れた観光客数は約4万人。
2005年に12万5000人であったことと比較すると統計上
観光客数は減っている。沿海地方を訪れる観光客の80%
はウラジオストクを訪問する。楽観的な予測では2012年
のサミット時までに観光や商用での訪問客数が2~3倍に
増えることが期待される。
ウラジオストク市の関係者はAPECサミットのためだけで
なく、観光プログラムの今後の発展のためにも更に1万
5000室分のホテルインフラが必要だと指摘する。「ツアー
インフラを整えてこそ、ウラジオストク市はより自己採算での
運営が可能になり、連邦中央からの資金に頼ることも
少なくなるのです。このようなホテルインフラは観光客への
サービスだけでなく、教育や医療などの分野での国際
経済交流にも寄与することが出来ます。」とウラジオストク
市行政府投資委員会のニコライ・マトビエンコ氏は言う。
2009年3月24日
3月24日(火) 境港漁獲日報
2009年3月23日
3月23日(月) 境港漁獲日報
2009年3月21日
ロシア極東情報 通巻791号 VOL.2
ロシア極東の週刊経済情報誌「ダーリニボストーク通信」より
記事を抜粋してお伝えします。
APECサミットはルースキー島で
出張先のモスクワから戻ったイーゴリ・プショカリョフ・ウラジオ
ストク市長は、改めてAPECサミットがルースキー島で行われ
ることを確認した。3月11日付で本誌現地記者が伝えた。
プシカリョフ市長はモスクワで運輸省・エネルギー省・
地域発展省及び財務省の会議に参加したばかりである。
「我々は、APECサミットをウラジオストクで開催する計画は
依然有効だと言う確証を得た。アレクセイ・クドリン財務相
はAPEC開催地を別の都市に移すことを提案していない。
ウラジオストクを発展させなければいけないと言う
共通の認識がある。APECサミット関連建設に対する
投資計画は確認された」とプショカリョフ市長は言う。
同時にプシカリョフ市長は予算の効率的な活用が必要
であることを認めている。モスクワでの会議では医療センター
建設計画及びオペラ・バレエ劇場の建設計画を延期する
提案がなされた。一方橋や浄水設備、固形廃棄物集積場
など重要な都市インフラの建設が不可欠であることは
関連省庁が認めていると言う。
財務省ではこれまでAPECサミット関連建設案件に対する
費用の削減及び支出の効率化の必要性を指摘しており
ルースキー島での建設計画を中止すると言う提案も出て
いる。
2009年3月20日
ロシア極東情報 通巻791号 VOL.1
ロシア極東の週刊経済情報誌のダーリニボストーク通信より
記事を抜粋してお伝えします。
サハリンの航空会社は北朝鮮領空を通常運航
北朝鮮領空を通過する外国民間航空機の安全を保障
出来ないとする北朝鮮政府の声明にもかかわらず、
サハリンの航空会社「サハリンスキエ・アビアトラスィ(SAT)」
のユジノサハリンスク-ソウル便の航路には何の変更も加え
られていない。同社の発表を13日付けのノーボスチ通信が
伝えた。
SATは今のところ航路を変更する理由はなく、以前に合意
された航路で運航を続けていくという。同社は北朝鮮や
韓国政府、ロシアの所轄官僚から何の公式な伝達も
受けていないとのこと。同社はユジノサハリンスク-
ソウル-ユジノサハリンスクのルートで火曜・水曜・土曜
日曜の週4便運航している。
韓国の航空会社は3月5日より北朝鮮領空を迂回して
飛行している。
2009年3月19日
3月19日(木) 境港漁獲日報
2009年3月18日
3月18日(水) 境港漁獲日報
2009年3月17日
3月17日(火) 境港漁獲日報
2009年3月16日
3月16日(月) 境港漁獲日報
2009年3月13日
3月13日(金) 境港漁獲日報
2009年3月11日
3月11日(水) 境港漁獲日報
2009年3月10日
愛の献血運動 実施案内
境港・境港美保ライオンズ合同アクティビティとして
「愛の献血運動」を実施することとなりました。
実施日時:2009年3月12日(木)12:30~15:00
実施場所:境港市竹ノ内団地
プラント5 中央出入り口付近
献血には、実は隠れたメリットもあります。
それは、血液検査も無料で行ってもらえることです。
(検査成績通知をお願いした人のみ)
あるHPでは、
下に掲載しているのは、ある病院の検査料金ですが、
これを見ると、日本赤十字が献血者に提供している血
液検査の結果は、非常に価値が高いものであることが
分かっていただけると思います。
検査項目 検査料金
血液検査 5,250円
B・C型肝炎検査 3,780円
梅毒検査 3,000円
HTLV-I抗体検査 2,100円
合計 14,130円
※B型肝炎、C型肝炎、梅毒、HTLV-I抗体の検査結果
については、各種ウイルスには検出不可能な期間があります
ので、必ずしも、献血時に検出されるとは限らない点に
ご注意ください。
血液検査と言えば、「生活習慣病や病気予防のための基本とも
言える検査」ですが、この価格表を見ていただければ分かる
ように、かなり値が張ります。
しかし、献血をすれば、血液検査を無料で受けられるのです。
会社で健康診断・血液検査がある方は、あまり必要性を感じ
ないかもしれませんが、専業主婦の方やフリーター、働いて
いない方は、自分の身体の状態を知るために、ぜひ、献血の
血液検査結果を活用して欲しいと思います。
と記載されていました。
もちろん、人の役に立つこともすばらしいのですが、
加えて自分にもとても良い効果があることがわかります。
ぜひ、他人にも自分にも優しいボランティアに参加ください。
2009年3月 5日
月刊 ロシア通信 3月号 ④
月刊ロシア通信の今月のNEWS欄から
抜粋してお伝えします。
石油輸出関税引き下げ
2月1日より石油輸出関税が1㌧当たり100.9㌦
引き下げられた。プーチン首相が政府決議に署名し、
税率が決定した。ペスコフ首相報道官の発表を1月
29日付のRBC通信が伝えた。
その他白油(軽油・灯油等)の輸出関税は1㌧当たり
80.3㌦、黒油(重油等)が43.2㌦と定められた。
これまでの輸出関税は2009年1月1日より1㌧
当たり原油が119.1㌦、白油が92.6㌦、
黒油が49.9㌦となっていた。
2008年にロシア政府は石油及び石油加工品製品
に対する輸出関税の算定見直し期間を2ヶ月から
1ヶ月に短縮する決定を下した。
世界の市場価格の変動をいち早く関税率に反映する
ために、この決定が採られた。
ロシアの情報ならJSN
2009年3月 4日
月刊 ロシア通信 3月号 ③
月刊ロシア通信の今月のNEWSより
抜粋してお伝えします。
一部のミネラル肥料の輸出関税、0%に
2月1日以降、一部のミネラル肥料の輸出関税が
廃止となった。同日付でノーボスチ通信が伝えた。
対象となるのは、窒素系ミネラル肥料あるいは
化学肥料、窒素、リン、カリウムのうち2,3種類の
栄養素を含むミネラル肥料あるいは化学肥料である。
今回の関税ゼロ化については、1月プーチン首相が
ベリーキー・ノウゴロドの化学工業企業「アクロン」で
関連省庁のトップらと開いた会議で、産業貿易省の
マントゥーロフ副大臣が提案していた。同副大臣は、
鉱物原料及びミネラル肥料の輸出関税ゼロ化が
生産に弾みをつけるだろうと述べていた。
ロシア化学産業労働組合や農産複合体の従業員らも
この意見に賛成している。企業は浮いたお金を生産の
近代化に回し、結果的には国内の農業生産者らのた
めに製品の価格を下げることができるようになると
組合員は考えている。
ロシアの情報なら「JSN」
JSN
2009年3月 3日
月刊 ロシア通信 3月号 ②
月刊ロシア通信の今月のNEWSより
記事を抜粋してお伝えします。
政府は中小企業に不動産を安く賃貸
政府はロシア連邦が所有する不動産で一時的に
空いている物件を中小企業に対して低価格で
提供する方針である。
この政策の実施のために連邦予算から20億
ルーブルが拠出される予定。
1月27日付コメルサント紙が伝えた。
1月26日に経済発展省のシャロフ経済
国家規制局長が明らかにしたところでは、
政府は中小企業に対して連邦保有の不動産を
低価格で賃貸することに関する決議を準備している。
シャロフ氏によれば、政府は中小企業に対して
最初の1年間は60%、2年目は40%、3年目は
20%の割引価格で不動産を賃貸する。
政府が率先して不動産賃貸料を引き下げることで、
全国的な値下げ競争につながると大手デベロッパー
は懸念する。中小企業の側では政府の支援策を
歓迎しているが、同時にこれを不十分なものと
見る声もある。「魅力的な物件を低価格で借りら
れたとしても、インフラ整備も含めた複合的な
支援でなければ効果がない」とワイン販売会社
「シンプル」の所有者の一人であるカシリン氏は
言う。賃貸したオフィスに電力整備が整っていな
ければ、企業が自己負担での整備を余儀なくされる。
2009年3月 2日
月刊 ロシア通信 3月号 ①
月刊ロシア通信のVOL.107号より
記事を抜粋してお伝えします。
今年のロシア人の海外旅行は22%減
連邦観光局は、今年、ロシア人の海外旅行が
20~22%減ると予測している。同局のヤロチキン局長
の発表を2月3日付けでRBCが伝えた。
この予測は、新年休みの旅行で飛行機のチャーター件数
が前年比21%減となったことからきている。
一方で同局は、国内旅行に需要がシフトし、ロシア旅行
市場規模は維持されるものと見ている。
連邦観光局の中間データによれば、2008年、ロシアの
国内旅行客は3030万人に達し、前年より6%増えた。
「海外旅行が減少するため、ロシア国内の旅行は
金融危機にもかかわらず、4~5%の増加が予想され
ます」とヤロチキン局長は言う。
同局の調べでは、危機の訪れた2008年10~12月、
前年同期比でロシアからの旅行客数が最も落ちた
のはエジプトとアラブ首長国連邦(29~35%)であった。
また遠方への旅行先では12月政情不安だった
タイ(20%減)、ヨーロッパ方面ではチェコ(20%減)
と言う結果が出ている。
その一方で、旅行件数を伸ばした国もある。
イスラエルを訪れるロシア人旅行客は2008年
第四半期に40%増えた(12月27日のイスラエル軍の
ガザ空爆以前)アルペンスキー・リゾートでは
スイス(3%増)、フランス(5~10%)、オーストラリア
(10%増)、イタリア(20%~25%増)等が
人気であった。