2009年2月15日

ロシア極東情報 通巻第786号 VOL.3

ロシア極東の週刊経済情報誌「ダーリニボストーク」より
記事を抜粋してお伝えします。

国際婦人デー、祖国防衛者の日に向け
ヒマラヤ産の花を輸入

ロシアの花をプレゼントする習慣のある
2月23日の祖国防衛者の日と3月8日の
国際婦人デー前に、ヒマラヤの南山麓で
生産された花がウラジオストクの市場の
一角を占めることになろう。
2月5日付のゾロトイ・ログ紙が伝えた。

 現在、ウラジオストクの生花市場は主に温室で
育てられた地元産か、輸入の高価なオランダ産で
占められている。祖国防衛者の日と国際婦人
デーの祝日に向け、沿海地方のある商社は
貨物航空機をチャーターしミャンマーの村から
花を運ぶ予定だ。その村ではオランダの技術で
花を栽培している。地元住民の安い人件費のおかげで
花の価格は5分の1と安い。
しかし、商社は安売りをするつもりはなく、、祝日前の
高価格で販売し、大儲けを見込んでいる。
更にこの商社は、旧ソ連地域の中央アジアや
カザフカス地方からの安い花の供給再開を
計画している。(2/5)、

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