2009年2月21日

ロシア極東情報 通巻787号 VOL.5

ロシア極東の週刊経済情報誌「ダーリニボストーク通信」
より、記事を抜粋してお伝えします。

GAZが約6000㌦の「ガゼリ」生産か

GAZグループは約6000㌦の低価格モデルの自動車の
生産を検討している。公開型株式会社GAZ(ゴーリキー
自動車工場)のニコライ・プーギン社長の発表を、2月
11日付けでノーボスチ通信が伝えた。

現在「ガゼリ」の最低価格はおよそ1万㌦です。当社
幹部は故障せず、錆付きもせず、しかも低価格の
車を作るよう課題を出してきました。本年中にも
生産に向け準備が始まるかもしれません」と同社長は
語った。

プーギン氏の話では、金属及び一連の部品の値下がり、
及びGAZグループの「ウリヤノフスク発動機工場」の
エンジンを採用することで生産コストを下げ、
低価格を実現することができると言う。

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