2009年1月15日

臨時議会開催へ

鳥取県では、国の第二次補正予算を待たずに単県事業で40億円規模の臨時補正を打ち出す。1月27日臨時議会を召集し、その成立を目指す。リストラの波を被り、雇用の機会を失った方々への支援を中心とするものだが、国の情勢は何とも情けない。党利党略で物事を計り、国民の生活などどこ吹く風の様相だ。国の一大事にあって、小事に拘ることなかれ。呉越同舟でこの難局を乗り切って欲しい。渡辺元行革大臣の主張や行動には、賛同できる。「官僚主導から政治主導へ」この動きが大きなうねりとなり国民運動にまで及ぶことを期待する。「負けて目覚めよ」(戦艦大和 臼渕少尉)の言葉である。まさに国家存亡の危機に対し、将来の日本国民のため負けることがわかっていながら出陣した際残した言葉だ。ずしりとした重みを感じる。今が、まさにその時だと私は思う。

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