2009年1月30日
2009年1月29日
ダーリニボストーク通信 通巻784号 VOL.1
ロシア極東の週刊経済情報誌ダーリニボストーク
より記事を抜粋してお伝えします。
ロシア政府は代替エネルギー開発を支援
1月16日、ロシア連邦政府は代替エネルギー開発
プログラムを採択した。同プログラムでは、2020年
までにロシアのエネルギー収支において代替
エネルギーの割合を4.5%まで増やすことが計画
されている。1月20日付けコメルサント紙が伝えた。
16日、ウラジーミル・プーチン首相は政府決議
「再生可能エネルギー源利用に基づく電力部門の
エネルギー生産設備の建設に対して広く投資が
募られる。投資家に対しては、生産された電力
1キロワット時あたりにつき一定の配当を与える
メカニズムが提案されている。たとえば再生可能
資源を利用して生産された電力1キロワットに対して
2.5コペイカが支払われるという案が検討されている。
ロシアの再生可能電力エネルギー開発部門で
最も広く開発が進んでいるのは水力発電である。
現在大規模な水力発電プロジェクトを抱えている
「ルスギドロ」社は今回の政府決議を歓迎している。
同社の関係者によれば、現在のところ再生可能資源に
基づく電力生産プロジェクトは収益性が低い。電力
1キロワット時あたりの支払額が政府に保証される
ことで同部門への投資のインセンティブとなることが
期待される。
水力発電以外にも、ロシアには風力発電、潮力発電、
地熱発電、太陽光電池などの開発のための潜在力
があり、これらの代替エネルギー開発にも期待が
かかる。今回採択されたプログラムではまず
2010年までに代替エネルギーの国内シェアを
1.5%まで、そして2020年までに4.5%までと
段階的に引き上げて行く計画。投資会社
Credit Suisseのエブゲーニー・オリホビチ
アナリストは、政府が設定した代替エネルギー
開発のテンポを達成可能なものと認めている。
2009年1月28日
1月28日(水) 境港漁獲日報
Augusta Camp Extra ガールスカウト編
オフィスオーガスタ所属の女性アーティスト
杏子・元ちとせ・あらきゆうこ(境港市出身)の
3人によるライブが境港シンフォニーガーデン
にて、3月8日(日)に行われます。
経済産業常任委員会 県外調査(第2回)
明日、1月28日(水)から経済産業常任委員会で
大分・福岡へ県外調査へ参りますのでご報告します。
2009年1月26日
第3回 フードドライブのご案内
ご家庭で眠っている消費期限の切れていない
食品で、ボランティアしませんか?
ヤッホー!キッズ事務局様から、第3回
フードドライブのご案内が届きました。
缶詰1個からでも大丈夫です。
ご家庭で食べないまま眠っている
消費期限(賞味期限)の2009年4月以降
まで有効の食品を是非フードドライブへ!
鳥取県非常勤職員(協働推進アシスタント)募集要綱
NPO・ボランティア活動に関心のある方に協働連携推進課の
業務を補助していただきながら、意見を頂くことにより
県民の視点や考え方を取り入れ、NPO・ボランティア活動を
促進したいと考えている鳥取県から、アシスタントの
募集の案内が届きましたのでお知らせします。
2009年1月23日
記念講演 今後のNPOと地域の活性化のご案内
2009年1月22日
1月22日(木) 境港漁獲日報
2009年1月21日
1月21日(水) 境港漁獲日報
2009年1月20日
ダーリニボストーク通信 通関782号 VOL.2
ロシア極東の週刊経済情報誌ダーリニボストーク
から記事を抜粋します。
スズキがロシアでの工場建設を見合わせる
スズキがロシアのペテルブルク近郊の工場地帯
シュシャルィ-2に予定していた工場建設計画が
延期される。
工場稼動時期の延期に関しては、すでに各紙で
報じられているが、今回の計画見直しの詳細について
12月26日付けのコメルサント紙が伝えた。
スズキは2007年6月にペテルブルク政府と工場建設
について合意し、年間生産3万台を見込んでいた。
工場建設に8,500万ユーロ(140億円、当時)を
投資する計画であった。
スズキのロシア進出は海外メーカーの中では
遅かったが、小型4輪駆動車の「グランド・ビターラ」や
スポーツクロスオーバー車「SX4」といった
モデルの生産を予定しており、他に類を見ない計画
として注目されていた。
これまでのところ、ロシアに4輪駆動車の組み立て
拠点を設けている海外メーカーはないからである。
一方、モスクワ銀行のアナリスト、ミハイル・リャーミン氏
は、スズキが計画を見直さざるを得なかったのは、
まさしくオフロード車中心のラインアップを考えて
いたからではないかと推測している。
現在の経済危機と消費者の購買力低下により、
オフロード車の需要は伸び悩んでいる。
〈11月のスズキのオフロード車の販売台数は8%
落ち込んだ〉。
なお、今回の報道についてスズキのロシア代表部
「スズキ・マニュファクチャリング・ルス」
(代表エレーナ・トロヤンスカヤ)からの
コメントは得られていない。(12/26)
2009年1月19日
1月18日(日) 境港漁獲日報
2009年1月16日
1月16日(金) 境港漁獲日報
ダーリニボストーク通信 通巻782号 VOL.1
ロシア極東の週刊経済情報誌ダーリニボストーク
1月13日 第782号より記事の抜粋です。
1月12日、自動車輸入関税引き上げを定めた
政府決議が発効した。関税の引き上げにより
経年数、排気量に応じて輸入自動車の価格は
20%~80%高騰する見通し。
高関税率により中古自動車輸入ビジネスの収益性は
悪化し、税関の関係者は自動車の輸入量は著しく
減ると見ている。13日付コメルサント紙が伝えた。
今回の自動車輸入関税引き上げが経済また
国際関係に与える影響は少なくない。
ウラジオストクでは自動車輸入業の衰退により
10億ドル近い税収が失われる試算だ。
ウラジオストク税関の税関管理副局長
ニコライ・ロシチニン氏によれば、2008年
同税関を通じて輸入された自動車の台数は
33万4000台〈前年比20%増〉であった。
2009年の年明けにすでに4500台が通関され、
更に3500台が旧関税率で通関される。
しかし新関税率導入の影響で自動車通関台数
は激減すると考えられる。
ロシチニン氏によれば、最近まで1万台の保管
能力を持つ税関倉庫が7割がた埋まっていたが、
すでに保管台数が減りつつある。
カリーニングラード税関やブィボルグ税関
(レニングラード州)でも同様に年末には輸入
自動車の駆け込み通関が見られたが、
年始になって通関台数は減りつつある。
12日には欧州委員会から、今回の関税率
引き上げに対する批判が表明された。(1/13)
2009年1月15日
臨時議会開催へ
鳥取県では、国の第二次補正予算を待たずに単県事業で40億円規模の臨時補正を打ち出す。1月27日臨時議会を召集し、その成立を目指す。リストラの波を被り、雇用の機会を失った方々への支援を中心とするものだが、国の情勢は何とも情けない。党利党略で物事を計り、国民の生活などどこ吹く風の様相だ。国の一大事にあって、小事に拘ることなかれ。呉越同舟でこの難局を乗り切って欲しい。渡辺元行革大臣の主張や行動には、賛同できる。「官僚主導から政治主導へ」この動きが大きなうねりとなり国民運動にまで及ぶことを期待する。「負けて目覚めよ」(戦艦大和 臼渕少尉)の言葉である。まさに国家存亡の危機に対し、将来の日本国民のため負けることがわかっていながら出陣した際残した言葉だ。ずしりとした重みを感じる。今が、まさにその時だと私は思う。
2008年 県会議員活動(要望事項)
2008年の県会議員活動(要望事項)をパワーポイントにまとめました。
ぜひご覧下さい。(別窓で開きます)
2009年1月14日
1月14日(水) 境港漁獲日報
2009年1月13日
1月13日(月) 境港漁獲日報
1月13日(火)の漁獲日報をお伝えします。
まき網・スルメイカ全船お休みのため0t。
紅ズワイガニ550個。以上です。
昨年の同日は、定休日で0tでした。
山陰は、先週末より冬将軍が居座り
時化の様相です。
当分船も出れない為、さびしい漁獲日報になりそうです。
ただ、大山では、今朝は積雪180センチを記録したそうです。
連休も雪がたっぷり降り、きっと関係者やスキーヤーやスノーボーダー
たちには喜んでいただけたのではないでしょうか?
たまには、こうやって雪が沢山降るのも地球環境のためには
必要ですよね。。。
2009年1月 9日
境港利用促進懇談会(松江)開催概要
境港管理組合より境港利用促進の懇談会の
ご案内が届きましたので、お知らせします。
境港の国際定期コンテナサービスを中海圏域の企業に
対し広くPRし、境港の利用促進を図るのを目的としています。
○コンテナ航路運航船社(日本総代理店)が松江に来て、
直接中海圏企業に対し利用を訴えサービス内容を説明
○神戸港・大阪港等関西の主要港を利用している中海圏企業
に対し境港利用促進を図る
開催日時:平成21年1月21日(水)14:00~16:30
開催場所:松江東急イン(島根県松江市朝日町590)
対象者:中海圏域に所在し、海外展開(計画)をしている企業
貿易に関わる企業、貿易支援機関
内 容:境港概況説明
船社(日本総代理店等)自社航路PR
貿易関連機関・企業紹介
意見・名刺交換懇談会
ダーリニボストーク通信 通巻781号 VOL.5
モスクワ衛生監督強化により多くの市場が閉鎖
モスクワでは、この9年で154の市場が閉鎖された。
24日モスクワ市消費市場・サービス局のウラジミール・
マルィシュコフ局長が記者会見で明らかにした。
同局長によると、モスクワに1999年には240の市場が
あったが、現在は86にまで減り、その内42が総合市場、
44が農産物市場のような専門市場である。
今後、いわゆる“組織化されていない商店”が減るで
あろうと同局長は言う。
市は露店や自動車移動販売などの非常設の小規模
商店を排除しようとしている。2008年にはそのような
非常設店舗が30,8%、2926軒閉鎖された。
以前、マルィシュコフ局長はモスクワの小売市場で
50%に及ぶ商品が無許可製品であると言及していた。
洋服や、香水、靴、家電、おもちゃ、食品などに多くあり
商品が一般商店で売っている値段より2~3割安いと、
間違いなく無許可製品だという。毎年、専門家が
3000万トンの食品を検査している。
その内1万トン以上が販売を止められ、加工や廃物利用
にまわされ、あるいは廃棄された。
又食品市場や休日市で200万回以上検査が行われ、
一万件以上のウイルスや寄生虫が発見された。
2009年1月 8日
愛の献血運動 実施案内
境港・境港美保ライオンズ合同アクティビティとして
「愛の献血運動」を実施することとなりました。
実施日時:2009年3月12日(木)12:30~15:00
実施場所:境港市竹ノ内団地
プラント5 中央出入り口付近
献血には、実は隠れたメリットもあります。
それは、血液検査も無料で行ってもらえることです。
(検査成績通知をお願いした人のみ)
あるHPでは、
下に掲載しているのは、ある病院の検査料金ですが、
これを見ると、日本赤十字が献血者に提供している血
液検査の結果は、非常に価値が高いものであることが
分かっていただけると思います。
検査項目 検査料金
血液検査 5,250円
B・C型肝炎検査 3,780円
梅毒検査 3,000円
HTLV-I抗体検査 2,100円
合計 14,130円
※B型肝炎、C型肝炎、梅毒、HTLV-I抗体の検査結果
については、各種ウイルスには検出不可能な期間があります
ので、必ずしも、献血時に検出されるとは限らない点に
ご注意ください。
血液検査と言えば、「生活習慣病や病気予防のための基本とも
言える検査」ですが、この価格表を見ていただければ分かる
ように、かなり値が張ります。
しかし、献血をすれば、血液検査を無料で受けられるのです。
会社で健康診断・血液検査がある方は、あまり必要性を感じ
ないかもしれませんが、専業主婦の方やフリーター、働いて
いない方は、自分の身体の状態を知るために、ぜひ、献血の
血液検査結果を活用して欲しいと思います。
と記載されていました。
もちろん、人の役に立つこともすばらしいのですが、
加えて自分にもとても良い効果があることがわかります。
ぜひ、他人にも自分にも優しいボランティアに参加ください。
はしか撲滅へ
森岡が定例議会で提案したはしか対策が
実現しましたので、ご報告いたします。
はしか撲滅を、県が対策会議設置
鳥取県は、麻しん(はしか)の撲滅に向け、予防ワクチン
接種率を高めていく対策会議(会長・笠木正明鳥取県
医師会理事)を設置。現在50%台前後となっている県内
予防接種率を、本年度80-90%に引き上げるため、関係
機関と連携して当該者への個別通知などで予防接種を呼
び掛けることなどを確認した。
県によると、昨年のはしか患者は七人(十二月十日時点)。
県内の年代別予防接種率は、就学前の年長児(第二期)が
57・5%、中学一年生(第三期)が56・9%、高校三年生(第
四期)が49・1%で、第三、四期の接種率はそれぞれ全国で
二十二、三十位と決して高いとはいえない。
昨年度から国の五年間の時限措置で第三、四期の予防接
種は公費負担される。通常、六千円-一万円の費用がかか
るが、高校三年生は卒業までなら無料で予防接種を受けられる。
はしかは、脳炎や中耳炎、肺炎などを併発する場合もある。
県健康政策課は「『はしかは怖い』ということを保護者の方々に
認識してもらうことが重要。ワクチンで95%は防ぐことができる」
と話している。
二〇〇七年春には全国的にはしかが猛威をふるい、十-二十
代でも流行。予防接種を受けなかった人が増えていることや、
接種したがその後に免疫効果が低下していることなどが要因に
挙げられる。
1月1日付 日本海新聞記事より
ダーリニボストーク通信 通巻781号 VOL.4
ロシア極東の週刊経済情報誌
ダーリニボストークの記事を抜粋してお伝えします。
公用車をロシア国産に買い換える地方自治体
ウラジオストクを中心に行われた外国者輸入規制に対する
抗議デモでは、日本車やメルセデス・ベンツを使用する
政府高官に対して「国産車を支援したいなら、自らボルガに
乗り換えろ」という批判が相次いだ。実際にいくつかの
地方自治体行政府で公用車を国産車に買い換える
動きが始まった。
ニージニ・ノブゴロド州政府が購入するのはGAZ(ゴーリキー
自動車工場)が製造するボルガである。
「我々は、ロシア自動車メーカーを支援することに決定した。
この決定の主な根拠は、外国車と同等の性能を持ちながらも
国産車のほうが安いからだ。同じ予算でより多くの台数を購入
することができる」と同州広報部は伝えた。
2009年2月には27台のVolga Siberが納入される。
アムール州でも、州知事が州行政府の全職員が
国産車に乗り換えるように決定を下した。
公用車としての国産車使用に反対する声
しかしその一方で、公用車として国産車の使用を義務付ける
動きに対し懐疑的な地方自治体もある。
12月25日付けのdeita.ru通信によれば、
ザバイカル地方のラビリ・ゲニアツュリン知事は、上述の
アムール州の方針について次のように述べている。
「特に国産車支持の方針を打ち出さずとも、我々の使用
している自動車の半分はボルガだ。愛国的ではあるが、
これは合理的ではない。
国産車はメンテナンスなどにかなりの費用を要する。
公用車を全てロシア製に切り替えることで、メンテナンス費用を
増大させることは無謀だ。しかも国産車の性能は決してよく
ないのだ。又公式の代表団を迎える際など、ガゼリに
乗っていくようなことはできない。」
ゲニアトゥリン知事自身はトヨタ・ランドクルーザーを使用
しているとのこと。
また、ブラゴベシチェンスク市のミグリャ市長も、自ら現在
使用しているトヨタ車から国産車に乗り換える気はないと
いう(12月25日付け独立新聞)。
職員全員に国産車への乗換えを求めるアムール州の
決定に対しては、「皆で井戸に飛び込めといわれたら
飛び込むのか?やりすぎはよくない」と述べた。
モスクワ市長府、公用車としてプリウスを採用か
12月25日付コメルサント紙によれば、モスクワ市長府は
保有する公用車をハイブリッド自動車に買い換える
意向である。
第1回の買い付けは、2009年を予定しており
プリウス最新モデル500台(総額1600~1800万ユーロ)
となる見込み。
2008年10月23・24日にモスクワで開催された
国際会議「大都市のための代替エネルギー」において
ルシコフ市長に対してトヨタ車のハイブリッドカー
「プリウス」のプレゼンテーションが行われた。
その折に、ルシコフ市長は「ハイブリッドカーの経済性と
環境保護性能をモスクワ市民が目で見て評価できるよう
さしあたり500台ほどモスクワ市の公用車として
購入する計画を審議する」と述べている。
広い意味での国内自動車産業支援に向けて
上に見たとおり国産自動車支援の方針をめぐって
ロシアの各地方自治体で対千葉の相違が明らかになっている。
政治家も皆がアムール州のような画一的な買い付けを
支持しているわけではない。
たとえば、セルゲイ・ミロノフ上院議員は、単に地方予算で
国産車を買い付けるのとは別な広い意味でのロシア国内
自動車産業支援の必要性を指摘している。
「現在の国内自動車産業の状況は、90年代とは違う。
ボルガ、ムスクビチ、ジグリといったモデル以外にも、
ロシア現地で、フォード、ルノー、BMW等外国メーカーの
車種が生産されている。国家や地方自治体が買い付けを
行う際、国内メーカーだけでなく、外国メーカーの
ロシア工場を含めた平等な競争を保障しなければ、
真の意味での国内自動車産業支援は実現しない」と
同議長は言う。
2009年1月 7日
ダーリニボストーク通信 通巻781号より VOL.3
ロシア極東の週刊経済情報誌のダーリニボストークの
記事より抜粋です。
「APEC2012 金角湾横断橋建設現場の通行止め解除」
APEC2012に向け建設中の金角湾横断橋への入口となる
地下トンネルの上を通る自動車道の開通式が、23日
盛大の行われた。同日付でノーボスチ通信が伝えた。
同橋の建設現場であるフニクリョール地区には立体交差が
あるが、橋の建設のため2008年7月末から通行止めになっていた。
このため市内では渋滞がひどくなり、通行に時間がかかっていた。
「今日、市内の渋滞はかなり緩和されるでしょう。ウラジオストクで
最も交通量の多い交差路の通行を臨時に許可します。
これは、市民の皆さんへの新年のプレゼントです」と
セルゲイ・ダリキン沿海地方知事は開通式で挨拶した。
同知事によれば、トンネルの建設工期は22ヶ月と計画されて
いるが、この5ヶ月間で作業の8割は終えられたという。
「作業員の皆さんが3交代で、休日返上で働いてくれた
おかげです。実に立派な仕事ぶりです」と同知事は
称讃した。
一方で、仕事の速さによって質が損なわれていないことも
強調した。「全て計画通りに実施されていますし、
技術的要求は全てきちんと守られています。工期を
短縮できたのは、ひとえに作業員の皆さんの献身的な
働きのおかげです」(12月23日)
県内緊急雇用対策情報 VOL.2
鳥取県内の緊急雇用対策情報をお伝えします。
「境港貿易振興会調査補助員」の募集
1:採用職種 臨時的任用職員2名「調査補助員」
2:業務内容 県内企業の海外展開状況を訪問調査業務
3:応募用件 次のいずれにも該当する人
1)民間企業に勤務した経験があること
2)文書作成や表計算の入力ができること
(ワード・エクセル・一太郎等)
4:提出書類 1)履歴書(市販のJIS規格のもの)
2)職務経歴書(A4版2枚以内)
「職務経歴とその業務内容」
「応募動機」
「語学力」
「パソコン操作能力」を記載
5:選考方法 1)書類選考
2)面接選考
6:勤務場所 境港貿易振興会
7:雇用期間 平成21年2月1日~平成21年3月31日
[辞令交付は、2月2日(月)]
8:勤務条件 1)勤務日数 1ヶ月につき21日以内
2)給 与 日額6,750円
3)手 当 通勤手当(月額15000円を上限)
9:募集方法 1)ハローワークへの求人申し込み
2)境港貿易振興会HP
10:スケジュール 1月13日(火)募集開始 23日募集締切り(必着)
境港貿易振興協会
〒684-0046 鳥取県境港市竹内団地255-3
TEL 0859-47-3905 FAX 0859-47-3906
http://www.sakaiminato-faz.co.jp/
県内緊急雇用対策情報 VOL.1
おはようございます。
鳥取県内の緊急雇用対策の案内が届いておりますので
ご案内いたします。
①とっとり高度人材燦然(さんぜん)プラン
鳥取県内の雇用情勢は、有効求人倍率が
全国平均を大きく下回った状態が続くなど
厳しさを増す一方で、慢性的な技術者不足の状況に
あります。
そこで、鳥取県では地域内の雇用機会を創出するため、
関係市町村及び商工団体等で構成する
「鳥取県地域雇用創造協議会」を設立し、
「とっとり高度人材『燦然』プラン」を策定しました。
このプランは、約2,000人を対象にエンジニア、
アパレルオペレーターなど、県内企業のニーズに対応した
技術系人材の育成や求職活動中の方の就職希望が多い
事務系人材を育成し、約1,000人の就職を目指すことを
主な内容とするもので、このたび、国(厚生労働省)の
委託を受けて事業を開始するものです。
主な研修の内容は、
事務系:ビジネススタッフ育成研修
技術系:アパレルオペレーター育成研修
テクニカルサポート人材育成研修
品質高額人材育成研修
等です。
詳細な情報・お問い合わせなどは、
鳥取県商工労働部産業振興戦略総室内
http://www.pref.tottori.lg.jp/koyousouzou/
電話:0857-26-7691
FAX:0857-21-0609
ダーリニボストーク通信 通巻781号より VOL.2
ロシア極東の週刊経済情報誌 ダーリニボストーク通信の
抜粋記事です。
「11ヶ月で食料品価格16.5%上昇」
国家統計局(ロススタット)は23日、2008年の1月~11月
までにロシアの食料品価格が16.5%上昇したと発表した。
(EUは同期間に3.9%の上昇)11月のみの上昇率は、
1.4%となった(EUは0.2%)同日付でノーボスチ通信が伝えた。
ロシアでは、EUと同様、今年はじめからパンや穀物の価格が
24.8%(EUでは6.2%)と高騰した。
肉類は21.5%(EUは5%)、油脂製品は17.7%(EUは4%)
砂糖、ジャム、はちみつ、チョコレート及びキャンディは16.3%
(EUは4.6%)の上昇を記録した。
海産物は12.5%(EU諸国では1.6%)値上がりした。
最も変化が少なかったのは、野菜類と「乳製品・チーズ・卵」の
カテゴリーであり、それぞれ5.3%(EUでは、0.9%)と6.8%
(EUでは2.5%)の上昇に留まった。
西側諸国では、今年最も、食料品の価格が高騰したのは、
フィンランド(11%)、ついでイギリスとリトアニア(10.6%)
ラトビア(9.8%)、キプロス(9.4%)という結果が出ている。
食品価格の上昇率が低かったのは、ドイツ(1.4%)、
チェコ(1.9%)、スペイン及びスロバキア(2.1%)であった。
2009年1月 6日
ダーリニボストーク通信 通巻781号より VOL.1
2008年の12月29日号より抜粋
「2008年、極東の10大ニュース」
26日ノーボスチ通信がまとめた2008年の
極東地域の10大ニュースは次のとおりである。
1.原子力潜水艦「ネルバ」の事故(11月8日)
2.ロシアと中国のアムール川流域の国境線画定(10月14日)
3.カムチャッカ半島の温泉峡で、間欠泉が再び自噴
世界自然遺産にも登録されているカムチャッカ半島の
温泉峡は、2007年6月始めに土石流で埋もれてしまっていた。
4.チュクチ自治州のロマン・アブラモビッチ州知事が辞任(7月)
後に州議会議長に選出される。
5.アムール州の汚職スキャンダルでニコライ・コレソフ州知事更迭
6.スホイスーパージェット-100、試験飛行へ(5月)
7.ウラジオストクでAPEC2012の施設建設始まる(7月)
8.ナホトカ近郊のコジミノ湾で新港建設始まる(5月)
9.2007年8月の地震で被災したネベリスク(サハリン)の
住民らに住宅が与えられる(8月)
10.沿海地方は津戸の自動車デモが他の地方に波及(11月~12月)