2008年8月29日

友好姉妹提携15周年

28日境港市は中国フンチュン市と友好姉妹提携15周年を迎えた。フンチュン市長一行を迎え、15周年式典が行われた。環境、経済、エネルギーなどこれまで以上の更なる交流も両市長の間で約束された。韓国、ウラジオストクの貨客船航路実現とともに中国市場への進出はフンチュン市との交流はなくてはならない存在だ。今少しずつ動き出した対岸交流は、鳥取県の産業の核になると予想され、境港の役割は非常に重要だ。中海圏域の発展に寄与することは間違いない。

2008年8月 8日

ロシアセミナーに参加

8月5日米子市のファミリープラザにおいてロシアセミナーが開催された。ウラジオストク日本センターの山本博志所長を講師とした勉強会でロシアの現況や問題点を教示いただいた。好景気に湧くロシア経済を考えれば対ロシア戦略は鳥取県にとってビッグチャンス。また、温暖化で22世紀はロシアの時代といった話は大変参考になった。鳥取県もDBSクルーズの就航に努力しているが、ロシア向けの荷物を境港に集めることの方が優先されるのではないかと思っている。航路も大事だが持って行くものが何なのか、一早くロシアの取引先を見つけることを優先すべきである。山本所長には5月ウラジオストクを訪問した際大変お世話になりました。ありがとうございました。

成年後見ネットワーク米子

成年後見ネットワーク米子の勉強会に参加した。鳥取県西部の弁護士、司法書士、行政書士などで組織され、今年6月に設立された。高次機能障害者者の後見活動や高齢者虐待の相談など社会的弱者の救援を目的とする。微力ではあるが会員のお手伝いができればと思っている。ご紹介いただいた川田一郎司法書士に感謝。ありがとうございました。