2008年4月24日
2008年4月16日
県政ご意見番から・・・・・麻疹等予防注射接種について
麻疹等MRワクチンの予防接種の低下により、流行の兆しがあり、予防接種の啓発を行ってはと、ご意見をいただいた。県の担当課に問い合わせたところ4月以降順次市町村から対象者に対してはがきにより、接種の案内が行われることと高校生までは学校を通じて接種の呼びかけが行われ、2重の網掛けにより接種率の向上が図られる。また、6月末で状況調査を行うこととしており、接種率の調査が実施されるとのことでした。インフルエンザ等の他の予防接種についても積極的に取り組むよう国に対して要望することにしています。「備えあれば憂いなし」どんな病気でも予防することが一番です。