2008年1月25日
2008年1月23日
20年1月経済産業常任委員会
1月21日経済産業常任委員会が開催された。主な議題として平成20年度に向けた組織案の概要について説明を受けた。(1)行財政改革を協力に推進する庁内のエンジンとなる組織を整備するため、総務部に「行財政改革局」を設置。
(2)個別の業務・権限を持たない中間管理層を見直した組織に整備するため、部の選任次長などが廃止されることになる。農林水産部では、農業大学校研修課程研修生募集について、商工労働部では原油高に伴う県の対応についてや韓国江原道~境港の貨客船就航計画について等協議した。特に原油高で影響を受ける方へ「鳥取県ワンストップ相談窓口」をしました。フリーダイヤル0800-200-9674で相談受付しますので、ご活用下さい。その他各総合事務所県民局でも受け付けています。
2008年1月12日
境漁港の水揚げ高
(社)境港水産振興協会によれば、平成19年度の境港の水揚げ数量は、11万7千トンで全国第9位、金額では、210億円で第11位となった。いずれも昨年を上回り、今年の水揚げに期待される。境港の基幹産業である水産業が、順調に推移すれば、水木ロードとの相乗効果で、活気が出てくるだろう。水産会社の中には、国内だけでなく中国の大市場への製品輸出に本格的に乗り出した。鳥取県も今年は、対ロ、対中政策に本腰を入れ、大陸貿易を加速化する。行政と民間と連携して市場開拓をを進め境港の経済を活性化させたい。このことが境港港湾の利用促進に繋がる。今年は、飛躍の年となる可能性が出てきた。
2008年1月 6日
謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。さわやかな新年を迎え、本年が健やかで希望に満ちた一年になりますよう心からお祈りいたします。昨年は、参議院選挙で、自民党がが歴史的な惨敗を喫し、政局の大転換期を迎えました。昨年を現す文字に[偽]が選ばれたように、様々な偽装問題が発覚しました。食品をはじめ、年金や格差社会など生活や将来に不安を感じ先行き不透明な感がますます強くなってきました。特に政治と金に対する不審感は国民の怒りを増幅させた。防衛省問題はまだまだ尾を引きそうである。年金も含め国民が納得できるよう真相究明を望む。衆議院解散後も政局不安定は続くだろう。結果として政界再編になるかもしれないが、真に国民のための政治を果たしてもらえれば良い。坂本龍馬のようにこの国の将来を憂い、想う新しいリーダーの出現を望みたい。
